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2008年08月10日

痩せ過ぎ注意!ジェイポップ聴いてシェイプアップ

J-POPミックスCD「J-ポッパー伝説」でおなじみのDJ和が、続いて史上初の燃焼系エクササイズJ-POPコンピ「J-ポッパサイズ」を本日8月6日にリリースした。

今回のミックスCDには渡辺美里「サマータイム・ブルース」、永井真理子「ミラクル・ガール」、久宝留理子「早くしてよ」、ポケットビスケッツ「Yellow Yellow Happy」、岡村孝子「夢をあきらめないで」など、ココロとカラダを輝かせる女性ボーカル曲24曲をノンストップで収録。

しかもこのCDを聴きながら運動すると、リズムが脳に伝わりエクササイズに最適な心理状態になるため、普通に運動するよりもカロリー消費量が上がることがスポーツ用品メーカー・アシックスの研究により判明している。

メタボリックシンドロームが問題化している昨今。効率的なトレーニングやシェイプアップを考えている人はぜひチェックしておきたいミックスCDだ。

出典:ナタリー  

Posted by メタボリックさん at 22:16

2008年08月10日

治療中患者の保健指導でモデル事業

 糖尿病など生活習慣病で治療中の患者に対する保健指導によって薬剤費が減少するかどうかなどを調べるため、厚生労働省は9月からモデル事業を開始する。国内10か所の医療施設でそれぞれ30人程度の患者に保健指導を実施し、6か月後の薬剤費の変化などを調査する。

 厚労省は8月7日、「市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会」(座長=伊藤雅治・全国社会保険協会連合会理事長)の第2回会合を開催し、9月からモデル事業(治療中の者に対する保健指導事業)を開始することが了承された。

 厚労省によると、生活習慣病で治療中の患者に対して医師や看護師らが保健指導をして医療費が減少することを証明した研究はないという。今回のモデル事業では、薬物療法中の患者を「通常群」と「重点支援群」に分け、生活習慣の改善プログラムを実施。6か月後の月当たりの薬剤費、患者の体重、生活習慣などの変化を調べる。

 このほか、この日の会合では、「特定健診・保健指導の実施」について、市町村の国民健康保険(市町村国保)が昨年4月から実施した保健指導(国保ヘルスアップ事業)の実施状況に関するアンケート結果を担当委員が報告した。

 「国保ヘルスアップ事業」では、医師や保健師らが対象者と面接した上で、就寝前の食事を控えたり階段の利用を増やしたりするなど、個別の行動目標を設定し、その達成をサポートした。その結果、保健指導を実施する前後で、肥満度を評価する「BMI」や腹囲が変化する傾向が男女ともに見られた。


【特定健診・保健指導】

 糖尿病など生活習慣病を減らして医療費を抑制するため、今年4月から健康保険組合や国民健康保険などの保険者に義務付けられた。医療保険に加入している40-74歳の被保険者を対象に、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した健康診査(特定健康診査)と保健指導(特定保健指導)を実施する。

出典:キャリアブレイン  

Posted by メタボリックさん at 22:14

2008年08月10日

合宿で小児肥満解消 県立柏原病院がプログラム

 糖尿病や高脂血症、高血圧などの合併症を招く「小児メタボリックシンドローム」の原因になる小児肥満。小児肥満を改善するきっかけにしてもらおうと、丹波市の兵庫県立柏原病院が今月、県内では珍しい2泊3日の教育入院プログラムを実施する。専門医は早めの生活習慣見直しが必要とし、教育入院では栄養指導を行い、普段できる運動を教える。

 小学生の場合、標準体重との差が20%以上で肥満とされ、30%以上が中程度、50%以上で高度となる。また、腹囲八十センチ(小学生七十五センチ)以上で、脂質や血圧、血糖値など二項目が基準値を越えると小児メタボと診断される。

 幼児期(一-五歳)から注意が必要とされ、特に食事と運動のバランスが崩れやすい学童期(六-十一歳)に増える傾向にある。文科省の学校保健統計報告書によると昨年度、十一歳児の10・6%が肥満傾向で、三十年前より約4ポイントも増えた。思春期(十二-十八歳)に肥満だった場合、七割が成人後も改善されていない。

 高度の肥満では、小児期から糖尿病などを合併するほか、学習などで困難が生じたり、けがをしやすいことも問題になる。

 柏原病院の教育入院プログラム「チャレンジキッズ」は、六-八日の二泊三日。小児科の和久祥三医師が「予防医療を進めたい」と発案し、理学療法士などの人材や施設の活用にもつなげようと短期入院の形を採った。看護師らが企画を進め、「合宿のように楽しい体験を通じ、家庭ではできない指導をしたい」とする。

 参加者は小児病棟に寝泊まりし、医師や看護師、栄養士、理学療法士の指導を受ける。血圧や心電図、腹部エコーで健康状態をチェック。希望者は血液検査やコンピューター断層撮影装置(CT)検査も行う。運動を取り入れた規則正しい生活を送り、そしゃく法など食生活の指導もある。「朝食を抜かない」「家の手伝いをした」など八項目からなる「生活自己管理チェックリスト」も配る。

 同病院は、七月中旬には「子どもの生活習慣病予防」をテーマにした講演会を開催した。講師を務めた神戸大付属病院小児科の粟野宏之医師は「成人になってから肥満を解消しても、生活習慣病による死亡率が高い」「十三歳の肥満の子が動脈硬化を起こしていた報告もある」などと紹介。「遺伝より生活習慣で決まる。食生活の見直しが、地道だが一番の近道」と呼び掛けた。

 教育入院プログラムの対象は小中学生。小学四年生以上は三万四千二百二十円、三年生以下は乳幼児医療が適用される。兵庫県立柏原病院TEL0795・72・4277

出典:神戸新聞  

Posted by メタボリックさん at 22:00

2008年08月10日

小6で肥満の女子→メタボ危険度10倍

労働者健康福祉機構が研究

 小学6年の時に肥満だった女性はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に10倍なりやすいことが、労働者健康福祉機構の研究で分かった。研究チームはメタボ防止には幼少時からのバランスの取れた食事が大切としている。

 同機構が運営する全国9か所の労災病院で2006年12月から07年8月まで、食生活や運動習慣などをアンケート。腹囲が男性85センチ以上、女性80センチ以上で、高血圧、高血糖、高脂血症のうち二つ以上を抱える20~70歳の400人をメタボと診断、健康な399人と比較した。

 小6で肥満だった女性がメタボになる危険性は、普通体重だった女性と比べ、10倍も高く、男性でも2・8倍だった。

出典:読売新聞  

Posted by メタボリックさん at 21:54

2008年08月10日

金沢市立病院が黒字 9年ぶり、一般病床利用率が向上

 金沢市立病院の二〇〇七(平成十九)年度の単年度経常収支が十九日までに固まり、九年ぶりに黒字の見通しとなった。黒字額は約三千万円に上るとみられ、累積赤字は十三億四千万円に減少する。前年度の経常収支は一億三千九百万円の赤字だった。入院患者の増加に伴う一般病床利用率の向上が大幅な収益改善につながった。

 市立病院は一九九九(平成十一)年度から毎年、八千八百―三億五千五百万円の経常赤字を計上。昨年度に一一年度までの五年間の経営改善基本計画を策定し、計画初年度での黒字確保となった。

 市立病院の一般病床は二百七十二。入院患者は前年度比一万人増の約八万九千人、一般病床利用率は前年度の74・6%から84・6%に上昇した。同病院は「開業医が診察できる開放病床を十から二十に増設するなど地域医療連携を強化した結果、患者の紹介が増え、一般病床利用率が伸びた」(事務局)と分析している。

 同病院によると、入院に関する相談全般を受け付ける入院センターの開設や、九月に小児科診療を再開したことも収益増の要因となった。外来患者は約十三万人で、前年度とほぼ横ばいだった。

 市立病院は四月にメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)、呼吸器・睡眠障害、消化器の三つの新診療体制を開設。入院患者の服薬指導をはじめ、磁気共鳴診断装置(MRI)など高度医療機器の積極活用を進め、入院患者と診療報酬の確保に一層取り組む。

出典:北國新聞  

Posted by メタボリックさん at 21:45

2008年08月10日

三國シェフ監修の脱メタボランチ

三國シェフ監修の脱メタボランチ-クリニック内レストランで提供開始

 四谷メディカルキューブ(千代田区二番町)の院内レストラン「ミクニマンスール」(同、TEL 03-3261-0444)は7月16日より、新ランチメニュー「メタボリックプレート」の提供を開始する。

 同院は、一般外来のほかに女性専用外来なども行う都市型の有床クリニックで、フレンチの有名店「オテル・ドゥ・ミクニ」(新宿区若葉)の三國シェフが病院食をプロデュースしていることでも知られている。同施設の最上階に位置している同レストランは、病院食同様、三國シェフがプロデュースし、「美しく、おいしく、心と体に優しい料理」をコンセプトに、見た目が美しいだけでなくカロリーと栄養バランスも考えた「マンスール食」を提供している。

 今回提供を開始する「メタボリックプレート」は、脂肪・塩分・エネルギーを控え、食物繊維を豊富に取り込んだ「主食・主菜・副菜・汁物」の定食スタイルで、メニューは、「本日の魚の味噌煮と茄子の含め煮」「山芋のロワイヤル、茶碗蒸し風」「クレソン寒天のサラダ」「具沢山のおすまし」「発芽玄米入りごはん」「季節のフルーツジュレがけ」「ほうじ茶」の全7品で640キロカロリー。メタボリックシンドロームと診断された人や予防したい人をターゲットとしたメニュー構成になっている。価格は2,500円。今後は週替わりでメニューを変更していく予定だという。

 同レストランでは、毎月メニューが変わる「アンチエイジングプレート」(2,500円)も人気。今月のテーマは「免疫力を上げる食事」とし、海藻やきのこ類、夏野菜など、ビタミンとミネラルが豊富な食材を使用した全7品、649キロカロリーのメニューを提供する。

 営業時間は、ランチ=11時~15時30分(ラストオーダー)、ディナー=17時30分~20時(2日前までの完全予約制)。「メタボリックプレート」は、前日17時までの予約が必要で13時30分~15時30分の2時間のみ提供。日曜・祝日定休。

出典:名駅経済新聞  

Posted by メタボリックさん at 21:39

2008年06月01日

産経大江戸ウオーク 雨も粋に“寅さんの息遣い”体感

 下町の風情や歴史を楽しみながらウオーキングする「産経大江戸ウオーク」(主催・産経新聞社、共催・メタボリックシンドローム撲滅委員会)が31日、東京都葛飾区で行われた。テーマは「寅さんの世界を歩く」で、約400人が参加し、映画「男はつらいよ」のロケ地などを巡った。

 今年は「男はつらいよ」が生まれて40周年。あいにくの雨だったが、参加者たちは“寅さん”の息遣いを感じながら、映画の舞台となった柴又帝釈天や江戸川沿いをへて、都立水元公園を往復する約11キロのコースを歩いた。

 午前9時すぎ、葛飾柴又寅さん記念館をグループごとに順次スタート。途中、映画のロケ地ばかりでなく、大岡越前守ゆかりの「しばられ地蔵」や、現存する都内最古の木造校舎「葛飾区教育資料館」なども巡り、歴史とウオーキングを堪能した。

 土曜日とあって家族連れが多く、遠方からの参加者も多かった。川崎市から参加した国沢勲さん(70)と妻の信子さん(66)は大のウオーキングファン。「お天気は残念だったけど、逆に緑がまぶしく感じられて、楽しく歩くことができました」と話していた。

出典:MSN産経ニュース  

Posted by メタボリックさん at 05:37

2008年06月01日

採血器具使い回し

採血器具使い回し:勝山市、糖尿病検診などで--06年9月以降 /福井

 県と勝山市は28日、06年9月以降に同市が行った糖尿病検診などで、採血器具の使い回しをしていたと発表した。

 県によると、勝山市は県国民健康保険団体連合会から採血器具(長さ約15センチ)5台の貸し出しを受け06年9月~08年2月、糖尿病やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の検診などを受けた市職員計41人に使用。針は1人ずつ交換していたが、肌に触れる本体部分のキャップは使用ごとにアルコール消毒していた。針の周辺などに付着した血液による感染症が懸念されるが、現時点で肝炎などの感染者はいない。市は対象者に無料の肝炎検査を実施する。

 県は他の市町と県内全医療機関を対象に、今回と同様のケースがないかを調査し、市町分については29日に結果を公表する。

出典:毎日新聞  

Posted by メタボリックさん at 05:35

2008年06月01日

「早起き」で脱メタボ 夜型生活改め仕事能率アップ

 「朝型生活は健康によい」とよく言われるが、朝型生活より夜型生活の方が同じ食事でも太りやすく、朝型はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策にもなることが大学の研究で実証的に確かめられた。「朝型の方が仕事も勉強も能率が上がる」と指摘する著書も最近刊行され、メタボも仕事も気になる中高年は、ライフスタイルを朝型へ見直す機会にしてはどうだろうか。

 神奈川県立保健福祉大の中村丁次教授らのチームが行った実証実験では、女子学生18人を対象に「朝型」と「夜型」の食生活をしてもらった。1回500キロカロリー、計3食の同じ食事を、午前7時▽午後1時▽同7時に食べる「朝型」、午後1時▽同7時▽午前1時に食べる「夜型」の生活を1日ずつ行い、食事前から食後3時間までのエネルギー消費量をDIT(食事誘発性熱産生)で測った。

 DITは、食事をとったさいに食物の消化と吸収などの活動のために体が消費するエネルギーのことで、中村教授によると、DITの値が高いほどエネルギー消費量が多く、太りにくいという。

 調査の結果、3食分のDITの合計は、「朝型」は体重1キロ当たり平均0.905キロカロリー、「夜型」が同0.595キロカロリーとなり、朝型のほうがエネルギー消費量が多かった。体重50キロの人の場合、朝型が45.25キロカロリー消費しているのに対し、夜型は29.75キロカロリーで、明らかに少なかった。

 中村教授は「1日単位では体重への影響はわずかな差かもしれないが、年単位でみれば朝型よりも夜型生活の方が太りやすいといえる」と指摘。夜型生活が太りやすいことは経験的に知られてはいたが、データとして裏付けられたのは全国で初めてという。

 ただ、なぜ夜型のエネルギー消費が少ないかという科学的な理由はよくわかっていない。中村教授は「仮説ではあるが、夜型生活では本来寝ている時間に食事をとることになり、ホルモン、神経系のバランスが崩れ、エネルギー消費量が低下してくるのでは。本来ヒトは夜行動物ではない」と語った。

 「早寝早起きは三文以上の価値がある」と強調するのは、4月に『朝型人間の奥義』(講談社+α新書)を刊行した「早起き心身医学研究所」(東京都渋谷区)の税所弘所長だ。同研究所は、早起きの集団療法やカウンセリング療法などを行い、これまでに1万人以上が参加している。

 税所所長によると、もともと人間の自律神経は体内時計に制御され、日照とも関係があるという。緊張作用のある交感神経が優位の午前5時~午後9時の間に活動、リラックス作用のある副交感神経が優位の午後9時~午前5時に眠るようつくられている。体温も目覚めとともに上昇し午後2時ごろにピークを迎える。体温上昇時間帯には脳が活性化するので、仕事もはかどるそうだ。

 問題は社会の24時間化が進み、現代人は昔より確実に夜型生活にシフトしてきたことだ。「日本人の平均起床時刻は昭和35年では午前6時2分だったが、40年後の平成12年には同6時42分になった。1年に1分ずつ遅くなってきた」と税所所長。夜型生活はエネルギー消費量の低下を招くだけではなく、就寝前の飲食も増えかねず、税所所長は「メタボまっしぐらだ」と指摘する。

 ライフスタイルを早寝早起きに変えていく必要があるが、なかなか難しいというのが本音。税所所長が提唱するのは、就寝時間に関係なくいつも決まった時間に目覚まし時計をかけ、ガバッと起きる“ガバ起き”。「しばらく眠い期間もあるが、我慢すれば自然に慣れてくる。そうして早寝早起きの好循環ができあがる」とアドバイスする。

 「朝、起きづらいのは『会社に行くのが面倒』などといったマイナス思考が理由。朝早く起きて行動したくなるようなプラス思考の計画を日々持つことが、健康の秘訣(ひけつ)です」と話している。

出典:MSN産経ニュース  

Posted by メタボリックさん at 05:29

2008年06月01日

メタボ対策に奥山ウオーク マップなど作製へ

 多数のウオーキングコースがそろう山あいの浜松市北区引佐町奥山でこの春から、統一した案内板やマップの作製、新コースの整備作業などが進んでいる。

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目し、案内板にはカロリー消費量などを掲載するほか、統一マップも遠州鉄道が作製する各コースの地図を参考にする。ウオーキンググッズなどを販売する企業と連携した合同ウオーク大会も計画中だ。

 奥山には、方広寺や奥山高原がある富幕山に約12キロの「富幕山ハイキングコース」と約2キロの「奥山花街道」があるほか、同山から東に続く「竜ケ石山ぐるっとハイキングコース」が整備されている。一方で、各コースの合同ウオーク大会や統一案内板が少なかったため、同町観光協会奥山支部が中心となって改革に乗り出した。

 佐藤英年副支部長(67)は「健康志向が高まる時代だからこそ、誰もが快適、気軽に歩けるコースの整備が重要。奥山地区が週末だけでなく、毎日歩く人でにぎわってくれたら」と意気込む。富幕山の管理を約25年続ける野沢恒雄さん(74)も「健脚の人は10、20キロでは物足りない。将来は引佐町全体を回れる長いコースの整備を目指していきたい」と話した。

出典:静岡新聞  

Posted by メタボリックさん at 05:26

2008年06月01日

頼もしいミカン メタボ予防 脂肪つきにくく

頼もしいミカン メタボ予防 脂肪つきにくく/注目のβクリプトキサンチン ジュースにも

 ミカンを食べれば、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防が期待できる――。こんな研究結果が明らかになった。メタボ予防で力を発揮するのが、ミカンに含まれる「βクリプトキサンチン」という成分。人を対象にした試験で脂肪をつきにくくすることができた。βクリプトキサンチンは、がんの抑制効果もあり、健康生活を送る上で、ミカンは頼りになる食品といえそうだ。

 5月初旬に開かれた日本栄養・食糧学会で、ミカンから抽出したβクリプトキサンチンを人が摂取すると、脂質代謝に効果があるという研究成果が相次いで発表された。

出典:日本農業新聞  

Posted by メタボリックさん at 05:23

2008年06月01日

タニタ、携行のデジタル尿糖計を発売へ

 タニタは20日、携帯型のデジタル尿糖計「UG-201」を6月20日に発売すると発表した。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策の新商品として中高年を中心に売り込む。

 尿糖値は、メタボリックシンドロームの診断基準の一つの血糖値と相関性が強く、尿糖をコントロールすることで血糖値の管理も可能という。

 新商品は折りたたんだ状態のサイズが縦68、横118、幅22ミリでシャツのポケットにも入る大きさ。本体のセンサー部分に尿をかけると6秒で測定値が表示される。尿をかけるだけなので、針を刺して採血する血糖値の測定よりも負担が軽い。

 価格はオープン。初回セット(本体とセンサー)の実勢価格は1万5000円前後を見込む。センサーは約2カ月で交換が必要で6000円前後。

出典:MSN産経ニュース  

Posted by メタボリックさん at 05:19

2008年06月01日

健康ツアーでメタボ改善 名鉄観光サービス

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)対策として、食事改善や運動指導などのメニューを盛り込んだ健康増進ツアーを、名鉄観光サービスが実施し、実績を上げている。

 メタボ対策は、今年度から企業の健康診断項目に導入されたこともあって感心が高まっている。同社は昨年秋からメタボ改善をキーワードに商品開発を始め、今年1月からツアーをスタート。3泊4日で今月も23日に実施する。今後企業系旅行会社や健保組合などを通して参加を呼びかけ、定期的に募集したい考えだ。

 宿泊先の「EMウエルネスセンター ホテルコスタビスタ沖縄」は、2005年のデータで女性長寿日本一になった沖縄県北中城村にあり、食材から施設までEM(有用微生物)活用にこだわっている。5項目の健康チェックや太極拳、スパ、岩盤浴などのメニューを体験できる。旅行代金は9万9800円。((電)03・5759・8421)

出典:フジサンケイ ビジネスアイ  

Posted by メタボリックさん at 05:16

2008年06月01日

松本大の運動指導開始 諏訪市

 諏訪市は今年度、松本大学(松本市)との協定に基づく運動指導を始める。メタボリックシンドロームなど生活習慣病予防を目的に、同大の教員や学生から指導を受ける。まず保健補導員を対象にした研修会を近く開催。地域の健康づくりのリーダーとして市民への指導方法や「インターバル速歩」などを学ぶ。

 協定は、生活習慣病対策の充実を目指し、昨年12月に締結。同大スポーツ健康学科による科学的な指導を受けながら、ウオーキングや運動習慣の普及を図り、市民の健康増進につなげる考えだ。

 インターバル速歩は、速歩きとゆっくりした歩きを交互に繰り返す歩行運動。ウオーキングという取り組みやすい運動に適度の運動強度をもたせることで運動効果を高めたもので、高血圧症の予防などに効果があるとされる。

 保健補導員対象の研修会は2回のコース。初回(5月31日)は「運動を継続するコツ」をテーマに、運動を続けるための動機付けについて講習。2回目(参加人数の関係で6月10、13日の2日に分けて開催)はインターバル速歩を実習する予定だ。いずれも講師は同大の教員。

 7─8月にはメタボの人を対象にした講座も計画。7回ほどの予定で、個人の健康状態に応じた運動メニューを示し、受講の前後で体力測定をして効果も確かめる。同学科には「健康運動指導士」の資格取得を目指す学生も多いことから、実習の機会として学生にも協力してもらう。

 今後、同市豊田の温泉・温水利用型健康運動施設「すわっこランド」を活用した運動プログラムの導入も検討していく。健康づくりの拠点として充実を図るとともに、新たに始まった特定健診の結果に基づく運動指導も視野に入れる。

 市健康推進課は「単に運動をしてくださいといってもなかなか実行されない。健康状態もさまざまなので、個人に合った運動で成果を出すことが動機につながる」と期待。「まずは保健補導員が地域の健康づくりのリーダーになって、ウオーキングを広めていきたい」と話している。

出典:長野日報  

Posted by メタボリックさん at 05:11

2008年06月01日

“メタボ”に気をつけよう 藤枝市で特定健診スタート

 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した「特定健診」が13日、藤枝市で始まった。市によると、県内では、浜松市の旧三ケ日町に次ぐスタートとなる。

 特定健診は、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の予防が狙い。40歳以上の保険加入者らが対象で、メタボの該当者や予備軍と判定された人は、食事や運動に関する指導を受ける。

 藤枝市の対象者は約2万5000人で、初日は141人が志太医師会検診センターで腹囲測定などを受けた。

 ウエストが97センチだった同市大手の無職男性(77)は「もう少しこれを減らしたい」と腹をさすりつつ、「趣味で野菜作りをして体は動かしているが、これからは食事にも気を付けようと思う」と話していた。

出典:中日新聞  

Posted by メタボリックさん at 05:07

2008年06月01日

タニタ、からだカルテに新機能を追加

 体脂肪率などが計測できる体組成計や体重計といった家庭用計測機器最大手のタニタ(東京都板橋区)は、会員制健康管理サービス「からだカルテ」の会員向けに体重や体脂肪率などの計測データグラフをユーザー自身が作成するブログに取り込めるサービスを始めた。新メニューを追加することで、新規会員の獲得につなげる。

 からだカルテは、インターネットを活用した健康管理支援サービス。通信機能を装備した体組成計や歩数計、血圧計などで計測したデータをグラフ化して表示する「健康グラフ日記」や計測データに基づいた食事や運動など生活改善の助言などを行っている。

 新メニューは、体重や体脂肪率などの身体情報を週、月、年単位で表示できるほか、週から月単位で体重や体脂肪率の増減もわかる。また、タニタが筋肉量などの体組成データから導き出す体内年齢なども表示している。

 ブログに取り込めるコンテンツは、一般に時計やゲーム、天気予報、占いなどがあるが、身体情報を表示するものは初めてという。

 4月からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防する「特定健診・保健指導」が始まり、健康への関心が高まっている。新サービスは、「健康グラフ日記」を縮小したものをブログに取り込むことができ、ブログ内の話題にも使えるよう工夫した。

出典:MSN産経ニュース  

Posted by メタボリックさん at 05:04

2008年06月01日

ケイ・オプティコム、新サービス 電話健康相談…6月から

終日OK

 関西電力系の通信会社、ケイ・オプティコムは、24時間、電話で健康相談が受けられるサービスを6月に始める。あらかじめインターネットで健康状態などのデータを登録し、体の調子がおかしい時などに電話すると、そのデータに基づいて医師や看護師から適切なアドバイスが受けられる仕組みだ。

 同社の光ファイバー回線接続サービスの加入者が対象で、料金は月額500円程度を予定している。サービスは関電グループの介護事業会社、かんでんジョイライフが行う。血圧や体重などのデータをコンピューターに蓄積し、定期的に医師が確認して対応する。

 4月からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断が義務化されるなど健康に対する関心が高まっていることから、早期に1000件程度の加入を目指す。

出典:読売新聞  

Posted by メタボリックさん at 05:00

2008年06月01日

4割超が食生活に悩み・不安 最多は「食品の安全」8割

 食生活に悩みや不安がある人は4割強で、うち8割が食品の安全性を心配していることが、内閣府が3日発表した「食育に関する意識調査」でわかった。悩みや不安の内容に「将来の食料供給」を挙げた人も3割強。一方、「メタボリックシンドローム」について「意味まで知っていた」と答えた人は9割に上った。

 20歳以上の3千人を対象に2~3月に面接調査し、1745人から有効回答を得た。

 「日頃の食生活で悩みや不安がある」と答えた人は44%で、男性33%、女性53%だった。その内容は「食品の安全性」の81%が最も多く、相次ぐ食品偽装や中国製冷凍ギョーザによる中毒事件などが影響したとみられる。「家族の健康」51%、「自分の健康」46%、「将来の食料供給」34%、「食べ残しや廃棄など環境への影響」32%が続いた(複数回答)。

 また、「メタボリックシンドローム」について意味まで知っている人は前年調査より約10ポイント増の88%で、政府が10年度までの食育推進基本計画で掲げる目標値(80%以上)を達成した。

 その予防や改善のための食事や運動を、継続的に実践しているのは34%で、3人に1人。「時々気を付けている」「近いうちにしようと思う」を合わせると、対策の必要性を意識しているのは80%だった。

出典:朝日新聞   

Posted by メタボリックさん at 04:57

2008年04月27日

その新鮮さと旨さに悶絶! 熊本直送の“馬肉料理”接待

いまや社会問題にもなっている“メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)”。ウエストが男性85センチ以上(自慢じゃないが筆者は余裕でオーバー(涙))、女性は90センチ以上で黄色信号だとか。糖尿病や心筋梗塞などの発症リスクが高まっている状態らしいので皆さん気をつけてほしい(特に筆者)。

そんな時代の接待だからこそ、お店のセレクトには十分に配慮したい。といっても薬膳料理や漢方料理では味気ない。昨年、11月末にオープンした、ヘルシーさで人気の馬肉料理専門店「馬肉屋たけし」を紹介することにしよう。

場所はJR恵比寿東口から徒歩10分。五差路の中央のいちばん大きい道を直進。レストラン「ゼスト」を越えてすぐ左折。一つ目の角にあるハワイショップ「Pandor」を右折。“恵比寿新橋商店街”のゲートをくぐって直進。コインラドリーの斜め前にあるビルの3階にある。控え目な小さな看板が目印だ。

まず階段を上り2階の入り口へ。エントランスは友達のオウチに招かれたようなアットホームな雰囲気。壁面をくり抜き、オリジナルの焼酎「東京物語」を飾っている。

店内は、中央に、厨房とつながった6人掛けのカウンター。これを取り囲むように、4人掛けのテーブル席を5つ設置している。2人での接待なら、カウンター席に座り隣同士で食べるのもいいだろう。個室は4人まで収容できる部屋と8人まで収容できる部屋が一つずつある。ゆっくりとした接待を望むのであれば個室がお薦めだ。

料理は店名通り馬肉料理のみ。馬肉は、低カロリー(牛肉の3分の1)&低脂肪(豚肉の10分の1)。フランスではコレクションモデルなどが好んで食べているそうだ。同店では冷凍モノを一切使わず、2日に1度、熊本から直送しているので大変新鮮である。

“馬焼き”は、ジンギスカンの鉄板鍋に乗せて焼くスタイルだ。ただでさえヘルシーな上に、さらに余計な油を落しながら食べることができる。

“馬焼きセット(1680円/注文は2人前〜)”は絶対食べるべし。馬のアバラの間の“ひも”という希少な部分の肉と、ニラ・ハクサイ・茄子を盛り合わせにした。追加は“ヒモ肉(1200円)“、“ロース(1600円)”。予算に余裕があれば“霜降りカルビ(2980円)”も試してほしい。牛肉と遜色がない美味しさに目からウロコだろう。タレにもこだわっている。基本はポン酢と塩タレ。お肉本来の味を堪能したい人向けに、沖縄産の塩も用意している。“馬は焼いても美味しい”という事実に驚かされる逸品だ。

コースもあるが、接待ではアラカルトオーダーといきたい。コースは、前日までの予約が必要。どちらかというと大人数宴会の向きだ。

接待シミュレーションをしよう。まずは“馬刺し盛り合わせセット(3300円)”を頼むといいだろう。大トロ・赤身・ハツ・たてがみの4種が味わえる。その新鮮さと旨さに悶絶すること必至!今まで多くの馬刺しを食べてきた筆者にとっても、ここはダントツの1位だ。生肉であるのはもちろんのこと、仕入れ先への強力なパイプがないとここまで美味しい馬刺しは出せないだろう。これを食べるためだけに来ても価値あり。また、 “馬レバー刺し(1600円)”といった都内では珍しいメニューもある。新鮮さに対する自信の裏付けと言えよう。

その後は“馬焼きセット(1680円)”など“馬焼き”をたっぷり楽しんでいただきたい。そして締めへ。締めは“馬汁(550円)”と“馬チャーハン(900円)”を。どちらも馬肉が入っているが、クセもなく、美味しく食べられる。量がまあまああるので1人前ずつ頼んでシェアするのがよいだろう。

お酒は焼酎が充実。特に熊本の蔵で造らせたオリジナル焼酎の“たけし(麦・芋/グラス680円、ボトル3800円)”と“東京物語(芋/グラス730円、ボトル4200円)は良い出来栄えで飲みやすい。

最後に。既に知っている読者もいるかもしれないが、実は同店オーナーはタレント“ドロンズ”の石本武士さん。店名の「たけし」は彼の名前から取っている。食通の彼ならではのこだわりが随所に感じられるお店と言えよう。

メタボを気にする接待相手には最高にうれしい「馬肉屋たけし」。熊本直送の“馬肉料理”接待での成功を祈る。


馬肉屋たけし

東京都渋谷区恵比寿1-25-11 市川ビル3F
※JR恵比寿駅東口徒歩10分
03-5423-0429(オイシイニク)
営業時間:18:00〜翌1:00(LO 24:30)、金・土曜日は〜翌2:00(LO 翌1:30)
休み:日曜日

出典:nikkei BPnet  

Posted by メタボリックさん at 00:30

2008年04月27日

フラバンジェノールのメタボリックシンドローム改善作用を確認

 (株)東洋新薬(本社福岡県福岡市、本部佐賀県鳥栖市、服部利光社長)は21日、フラバンジェノール®のメタボリックシンドローム改善作用をin vivoで確認したことを報告。その結果を第62回日本栄養・食糧学会大会(5月2日~4日=女子栄養大学坂戸キャンパス・埼玉県坂戸市)において発表する。

 フラバンジェノールRは同社の独自素材で、フランス南西部ランド地方に生育する海岸松の樹皮から抽出される機能性食品素材。オリゴメリック・プロアントシアニジン(OPC)を主成分としたポリフェノールを豊富に含み、抗酸化作用や血流改善作用など様々な生理活性を示すのが特徴となっている。

 今回同社は、武蔵野大学薬学部 油田正樹教授・嶋田努助教との共同研究でメタボリックシンドローム諸症状を自然発症する遺伝素因を持ったマウス(TSOD※1)にフラバンジェノール(FG)を3%、または5%配合した高脂肪食(HF)を2ヶ月間自由摂取させ(HF+FG3%群およびHF+FG5%群)、体重の推移、内臓脂肪・皮下脂肪重量、血中インスリン濃度をはじめとしたメタボリックシンドロームに関連する項目を測定。そして、これらを指標として、高脂肪食のみを与えたTSODマウス群(HF群)と比較した。なお、対照として普通食(MF)を与えたTSODマウス群(MF群)、および普通食を与えたTSNOマウス(※2)群(TSNO・MF群)を設けた。

 その結果、HF+FG3%群およびHF+FG5%群において、HF群と比べて体重増加ならびに内臓脂肪・皮下脂肪蓄積が有意に抑制され、さらに血糖値と血中インスリン濃度の有意な改善がみられた(グラフ参照)。このことから、フラバンジェノール®を継続的に摂取することで、メタボリックシンドロームの諸症状を包括的に予防できることが示唆された、としている。

 同社では今後もフラバンジェノールの機能性をさらに解明し、メタボリックシンドローム対策商品の開発に注力していく。

※1 Tumura,Suzuki,Obese Diabetesnoのそれぞれの頭文字をとった略語.
内臓脂肪型肥満や高血糖など、ヒトのメタボリックシンドロームの諸症状に類似した疾患モデルマウスであることから、生活習慣病に関する様々な学術研究に用いられる。
※2  Tumura,Suzuki,Non Obeseのそれぞれの頭文字をとった略語。TSODマウスの対処系統マウス。すなわち、メタボリックシンドロームの諸症状を発症しないマウス。

出典:健康美容EXPO  

Posted by メタボリックさん at 00:29